気持ちが乗らない時 行動するために心がけている3つのこと

朝起きた時、または月曜日の朝
『あー、会社めんどくさいなぁ。。。』と思うときありませんか。
日曜日の夜になると気持ちが沈み始める
サザエさん症候群、なんて言葉もあったり。。。
僕もよーくあります。特にデンマークの冬の朝は暗くどーんより。
2月1日時点での日の出日の入りはこんな感じ。

https://www.timeanddate.comより引用
日の出は8時過ぎ
日の入りは16時半過ぎ
ということは冬は朝行くときも夕方帰って来る時も真っ暗。
加えて雨も多いし気持ちも沈みがちで朝は特にきついんです。
これでも冬至時期と比べて日の入りは1時間ほど長くなりました。
(春が待ち遠しい!!)
今回は気持ちが乗らない朝
気分が乗らない月曜に
僕が心がけているちょっとした考え方について書きたいと思います。
気持ちが乗らない時 行動するために心がけている3つのこと
出社前編ー自己流4分の法則
『事がうまくいくかどうかは最初の4分できまる』
というもの。
正式にはズーニンの法則というらしいですね。
元は『あなたが話す内容に相手が興味を持つかどうかは最初の4分できまる』
というところから始まり
じゃあどうやって最初の4分を魅力のあるものにするかというものでしたが
これが拡大解釈されて現在のように広まっているようです。
僕が最初に聞いたのは中学校の時
2回目が大学の先輩から
就職してずいぶんとあとになって、そういえばそんなこと言ってたなぁと。
僕はここからさらに自己流解釈を加え
『最初の4分さえ過ぎればあとは自然と事は進んでいく』
と思うようにしています。
自己流4分の法則、ですね。
例えば朝目覚めた時
仕事の色んなことが頭をよぎり
めんどくさいなという思いも交じり
なかなか起き上がれない、でも起きなきゃいけない。
そんな時はこの自己流4分の法則を思い出すようにしています。
そして着替えて顔を洗い歯を磨いている間に
気持ちがその状況を受け入れ出し
重い気持ちが少し楽になっているという状態を作ることができるんです。
オフィス編-超簡単なことから始める
次はオフィス編です。
さて無事通勤し始め、出社しました。
しかしそれでも気持ちが乗らない時もありますよね。
そんな時僕は超簡単なことから始めるようにしています。
例えば、
- 昨日、もしくは先週来ていた簡単な内容のメールの返信
- 会議招集メールへの出欠可否返信
- 会議招集案内の送付
究極は
- 出張精算の処理
これもたまると厄介で処理せず残しているのも
気分的にスッとしませんよね。
こんなものでもいいんです。
とにかく何でもいいので簡単なことから始める。
これも先ほどの“4分の法則”と似ていて
小さなタスクをこなしているうちに気持ちが仕事受け入れモードになり
次に進んでいけるようになります。
帰宅後編ー自分を認める
無事会社で一日を終え帰宅しました。
でも今日はどうだった、ああすればよかった、上手くいかなかった等々
思い返して気分が沈んでしまうときもありますよね。
でも皆が皆、毎日毎日順調に事を進めているわけではないんです。
うまくいく日もあればそうでない日もある。
むしろうまくいかない日のほうが多いかもしれません。
なのでそんな時は自分がやったほんの小さなことを
やったことを認識しやった自分を認めてあげる
英語でいうrecognitionやacknowledgment というやつです。
つまりやったことは無駄ではなく少しでも前に進んでいればいい
どんな小さなことでもよしと解釈することです。
先ほどの出張精算の例だって
清算を済ましたからと言って自分のアウトプットにはならないですが
会社からすると各従業員がやらなければいけない大事なタスクです。
なのでこういった小さなことでも、やったんだ
という気持ちを持つことです。
最後に
今回は気持ちが乗らない時に
僕が心がけている考え方ということで
自己流4分の法則を紹介させていただきました。
小さなことからコツコツととはよく言ったもので
そんな積み重ねが大きな目標達成につながります。
今日も読んでいただきありがとうございました。